2009年12月17日木曜日

BSEライブ無事終了!

なにはともあれ2009年・BSEライブは、大盛況だった昨年とほぼ同じくらいの観客の皆様に支えられて今年も無事終了することが出来ました。来ていただいた皆様、スタッフの皆様、その他応援していただいた皆様に心より感謝いたします。
もちろんメンバーの皆さん、とりわけ事務局の津野さんには本当にご苦労様でしたと言いたいです。反省点はいくつもありますが、おおむね昨年より”上達した”とのお客さんの評価をいただき、何よりの励みになります。

今回は名盤「アビー・ロード」のA面全曲を前半にぶつけるという大胆な構成で、途中にTAXMENとChangie Jump(チャンジー・ジャンプ)のユニットによる演奏を挿入するという形をとってみました。全曲ビートルズで押したほうがいいという意見もありましたが、選曲はともかく、メンバーの持っているポテンシャルの高さをアピールしたいという津野さんの配慮は一応功を奏したのではないかと思っています。初お披露目の津野さんのキーボードも今後はBSEに欠かせない要素になってくる気配が濃厚です。あとはハーモニカとパーカッションでしょうか。どちらもビートルズサウンドに欠かせないアイテムですので今後はBSEでも取り入れていくことになると思います。
とりあえずライブ終了のご報告と、お世話になった皆様への御礼をさせていただきました。
本当に、有難うございました!!

2009年12月13日日曜日

本日BSEライブ本番です!



いよいよ本番を迎えることになってしまいました。(いつも思うことですが)時間さえあればもっと上手くできたのに・・・まあ言い訳に過ぎませんが。とどのつまりは今の演奏が自分の実力です。今はただ来てくれたお客さんに楽しんでもらえればそれでいいと思っています。
ライブをやるというのは、何かの企画に乗っかるというのであれば別ですが、自分たちで企画するのは大変で、その意味で事務局の津野さんにはご苦労をかけました。次回からはもう少し側面で力になれたらと思っています。時間がないのは誰もが同じで、アマチュアでやっている人はみんな条件は一緒なわけで、次からは言い訳しないで済むような準備をしていきたいと思います。
とにもかくにもお金を取って演奏するわけなので全力でやらなければみんなをがっかりさせてしまいます。それだけは肝に銘じて、本日6時30分より郡山市・中町peak actionにて、BSEライブvol2敢行いたします!

2009年11月18日水曜日

BSEライブ間近!

まだ時間があると思っていたらいつの間にか目前に迫ってきたBSEライブ。仕上がりが心配になってきました。前回より難しい曲を選んでいるので、なおさらです。そこそこの音は出ている気がするのですが、胸を張って人前で聴かせられる状態かというと、正直あと一息というのが本当のところです。
とにかく練習時間がないのが悩みで、特にコーラス部分は聴かせどころでもあるだけに大変です。コーラスをつけながら楽器を演奏する難しさを思い知らされる毎日。わが身の不器用さがもどかしい!それでも中には徐々に格好が付いてきた曲もあって、決まればいい感じになるだろうという気がしてきました。
ビートルズの場合、深く追求していけばいくほど難しくなっていくというやっかいな要素があって、ある意味ではどこで線引きするかということも問題になってきます。BSEは完コピバンドではないので、歌い回しから音色、フレーズにいたる全部を真似るということではなく、あくまで音楽として一定のレベルに達するようにということを重点においているわけですが、だからこそ、どの時点でBSEの音になったと判断するかがポイントになってきます。
メンバーの考えもそれぞれあるかと思いますが、僕は例えば歌いまわしもフレーズもよく真似ているけれどリズムがバラバラだとかいうのでは問題外だと思っています。まずはバンドとしての音がちゃんと出ていて、そのうえで似ているか似ていないかという話になってくるものだと思うわけです。つまりムリに真似しようとしておかしな音になるよりは、むしろ似ていなくとも自分の良いところが音として出ていればOKだと思うのです。異論もあるかと思いますが、僕はまずバンドアンサンブルをきっちり固めて、そこから各々の考えに基づいてビートルズサウンドを追求していくという方法のほうが良いと思っています。
ともあれ、時間のある限り音をまとめて、聴きに来てくれるお客さんに喜んでもらえるようなイベントにしたいと、それだけを考えて残りわずかですが集中していきたいと思います。

2009年11月2日月曜日

2009赤木小学校ライブ


クリスマスライブの前哨戦ともいうべき赤木小学校チャリティーバザー会場でのライブが10月18日に行われました。体育館でのライブで音響的には難しい状況でのライブでしたが、持込PAでなんとかこなしました。当日はフラダンスあり先生方の余興あり小学生の交響楽から大人の室内楽まで多彩な演奏が繰り広げられて、なかなかの充実ぶり。
わがBSEは桑名さんが都合で欠席。リードボーカル不在の中で、ボーカルを他のメンバーに振り分けての苦心の選曲となりましたが、そこはビートルズ、曲がそもそも良いのでとりあえず格好はつきます。珍しく三浦さんのコーラスも入りましたが、当然というかソツなくこなしていい感じ。前にも別のブログで書きましたが、BSEはなんといってもベースとドラムがしっかりしているので歌さえ決まれば大きな破綻はありません。これは重要なポイントで、楽器構成がビートルズに似ているとか、フレーズを細かくコピーしているとかという以前にバンドとしてまとまっているかという点が僕は大事だと思っています。もちろんまだまだ欠点は多いですが、言い換えれば今後の伸びしろも十分あるということではないでしょうか。
クリスマスライブまで日にちも残り少ないですが、なんとか聴かせられるレベルにまで持っていきたいと思います。

2009年10月27日火曜日

BSE・2009クリスマスライブvol.2のお知らせ


去年はびっくりするほどの盛況だったBSEクリスマスライブ。その第2回目となるライブが今年も行われます。
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日時:2009年12月13日 18:00開場 18:30開演
場所:郡山市中町タカマツビルB1 ピークアクション
チケット:¥2,200(ドリンク別)
連絡先:090-5842-2409(事務局・津野)
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今回は後期の傑作アルバム「Abbey Road」からの選曲が中心で、結構大変ですが、せめて雰囲気だけでもなんとかしたいと奮闘中です。繰り返し書いていることですが、僕らは別に昔を懐かしがってビートルズを演奏しているのではありません。実際、新しい発見がいくつもありますし、練習を通じて僕らは少しずつ進歩していると思うんです。この年になって進歩するというのは自分で言うのもなんですが、ある意味すごいことで、これもビートルズのおかげといえます。
第一、ビートルズというものが存在していなかったら僕らは出会わなかったかもしれないわけですから、思えばビートルズサマサマなんですよね。50年以上も生きているといろんな事があって、楽しいことばかりではなく嫌なことや辛いこと、悲しいこともたくさんあります。そんな時、いつもビートルズがいてくれたというのはとてもありがたいことです。マイルス・デイビスやビリー・ホリディも大好きですが、ビートルズのようなわけには行きません。僕にとって(そしてたぶん他のメンバーにとっても)ビートルズは特別な存在です。そんな思いを伝えられたらこれに勝る喜びはありません。
皆様のご来場をお待ちしています。

2009年9月5日土曜日

BSE練習曲・・・Come together

これはチャック・ベリーの「You Can't Catch Me」の盗作ということで裁判の結果ジョンが敗訴しているイワクつきの曲です。歌詞の内容についてはメンバーそれぞれのことをジョン一流の辛辣さで歌ったものというのがどうやら定説になっているようです(1コーラス目からジョージ、ポール、ジョン本人、リンゴの順らしい)。
傍から見ると揶揄されているとしか見えない他のメンバーもちゃんと演奏に参加しているというのは不思議です。これはきっとジョンだから許される行為なのでしょう。みんなジョンの性格を知っていたから、そのことでモメたりはしないんですね。第一、曲としてカッコイイですから、文句のつけようがないです。とりわけベースラインとドラム。これだけですでに曲になってます。

2009年9月4日金曜日

BSE練習曲・・・Octpus's garden

ビートルズ在籍時代にリンゴが作った曲は2曲しかありませんが、そのうちの1曲です(もう1曲は「Don't Pass Me By」)。ジョージがかなり手伝っているので曲としての出来はなかなかいいです。ジョージのよく歌うギターソロもgood!なによりリンゴが歌う曲を演奏するときの他の3人のメンバーの楽しげな雰囲気がよいです。
リンゴの歌はさほど上手くはありませんが、人柄が良く出ています。難しいことは考えないで、楽しくやろうよ、というのがリンゴ。性格そのままの歌です。実際演奏していても楽しい曲で、ややケレン見のあるポールの見かけ上の楽しさとはちょっと違った、底抜けの楽しさがあります。1回聞けばすぐ覚えられそうなコード進行(Eの循環コード)とメロディラインですが、コップの水をストローでブクブク・・・のSEを含めアレンジは結構凝っています。